作家・山森博之

作家略歴

作家・山森博之

 

劇画黎明期の劇画工房結成メンバー

辰巳ヨシヒロ氏、さいとう・たかを氏、石川フミヤス氏、松本正彦氏、K・元美津氏、桜井昌一氏、佐藤まさあき氏と共にペンネーム:山森ススム(博之)としてその名を連ねる。

その後、劇画の制作を中断。京都に帰郷して、西陣の世界へと転身する。
引箔織による帯や草履、鞄加工など様々な商品を手がける。

現在、その技と経験を活かし、螺鈿彩によるRaden Art の製作に励むと同時に、 新たな劇画の創作へも取り組んでいる。

 

作品製作記

十二天画像の金彩螺鈿加工依頼

十二天画像の金彩螺鈿加工依頼

 某寺社に奉納する十二天画像に螺鈿と金線描を施すお仕事に恵まれました。

 御寺の大切な所蔵品になるであろう緊張と大きさや加工の多さにかなりの時間と集中力を要しましたが、奉納の様子を見せて頂くと、精魂こめた甲斐があり、こちらが感謝で満たされます。

正倉院宝物を螺鈿加工で再現

正倉院宝物を螺鈿加工で再現

 螺鈿紫檀五絃琵琶など、白鳳文化を細密描写して現代のインテリアとして製作しました。

 ご購入は、奈良国立博物館ミュージアムショップを通しての受注制作となります。

  • ご購入はこちら
  • Facebook
  • Twitter